まず物件情報と 状況を記録する
物件の住所または部屋番号、日付、入居時と退去時のどちらの記録かを残します。各部屋では最初に全体が分かる写真を1枚撮ると、後から細部の写真がどこを写したものか判断しやすくなります。
毎回同じ方向と順序で進める
各部屋を同じ方向に一周し、壁、天井、床、窓、ドア、造り付け収納、備え付け設備、家電を撮影します。毎回同じ順序で進めると、撮り忘れに気づきやすくなります。
全体写真と接写を 組み合わせる
傷や汚れなどの場所が分かる全体写真に続けて、その形や大きさが分かる接写を撮ります。接写でもどの部分か判断できるよう、周囲の面を少し入れておきます。
部屋の状態が変わる前に 確認する
撮り直せるうちに、ピント、反射、影、撮影漏れを確認します。物件の確認を終えたらデータを書き出し、自分で管理できる場所にもコピーを保管します。